ハウスカダイクス建設

大阪・堺の注文住宅 ダイクス建設

腐らない、虫にも強いウッドデッキ

2017年06月14日

100年持つと言われている木材があります。インドネシア、マレーシア島に生息しているクスノキ科の樹木で、「鉄のように強い」ことからアイアンウッド(鉄木)と呼ばれています。

 

庭と屋内をつなぎ季節の移り変わりを肌で感じる事ができるウッドデッキ。しかし屋内と違って雨、風にさらされ、劣化が真っ先に現れる場所でもあります。

 

レッドシダーなどのソフトウッドを使うと加工はしやすいのですが、定期的な再塗装が必要になり、結果的にはメンテナンスの為に手間もコストもかかってしまいます。

 

逆にアイアンウッドは非常に木の密度が高い為、とても堅く、そして重い。つまり加工も難しいのです。ビスが入らないので、必ず下穴加工をしますが、一つのウッドデッキを作るにも毎回、キリが2,3本折れるぐらいの堅さなのです。大工さん泣かせですね。

 

HauSka」では長年お客様の声を聞かせて頂いてきた経験から、やはり最も耐久性・耐腐朽性に優れたアイアンウッドのウッドデッキをおすすめしています。丈夫で長持ち、しかもメンテナンスフリー。良いモノはやっぱりずっと残って行くものですから。

 

余談ですが弊社の社名「ダイクス建設」は、漢字で「大楠建設」、大きなクスノキと書いていました。クスノキ科のアイアンウッドのように、いつまでも地域で信頼され頼られる存在であり続けたいと思います。