ハウスカダイクス建設

大阪・堺の注文住宅 ダイクス建設

「建築吉日」ってご存知でしょうか?

2017年06月21日

みなさん土用と聞くと夏の暑い時期で「鰻を食べる日!」と思われる方も多いのではないでしょうか。そもそも土用とは陰陽五行説で立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間の事。つまり年に4回もあるのです。

 

実はこの土用の時にしてはいけないとされている事があります。それが「土を動かす(土を掘り起こす)」事。土用は土を司る神様、「土公神(どくじん)」の支配する神聖な期間とされていて、基礎工事のスタートは土用を外すのが通例です。また暦注(れきちゅう)の一つ、十二直(じゅうにちょく)では、意味のある12の要素の中から「建(たつ)、満(みつ)、平(たいら)、定(さだん)、成(なる)、開(ひらく)」などを「建築吉日」として、地鎮祭や上棟式などはこの吉日を選ぶと良いとされています。これらは皆さんが良くカレンダーで目にする大安(たいあん)、仏滅(ぶつめつ)などの六曜(ろくよう)とは全く異なるものですので、大安吉日であっても「凶」となる日もあれば、その逆もまたあるのです。「建築吉日」が気になる方は、こちらのカレンダーでご確認いただけますよ。ご参考まで。