重量木骨SE構法
最強性能をもつ木骨構造
技術的な性能において、構造躯体は非常に重要な要素です。
だから、私たちが提案する木造住宅の構造部分には、日本で最も信頼性の高い木構造と言われている、重量木骨「SE構法」を採用しています。.
強度の安定した集成材を特殊なSE金物で接合することで、構造耐力壁や柱を大きく減らすことができる技術です。
この技術を採用することで、大開口窓や広々としたリビング、ビルトインガレージや大きな吹き抜けなど、在来木造や2×4では困難だった自由な空間を安全に実現します。
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構造計算による高い信頼性
更にその安全性については、高層ビルと同様の応力解析による構造計算を行うことによって、その安全性が立証されているのです。
設計者の勘と経験のみで構造躯体が決まる在来木造とは根本的に考え方が異なる設計手法です。
また、「完成保証システム」や「第三者工事検査」など、「資産価値の高い家づくり」の理念を共有する「重量木骨プレミアムパートナー」としての活動も積極的に行っています。
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心地よい空間を実現するために
高性能の気密断熱
構造躯体と同様に性能として大切な部分が、気密性と断熱性です。
Hauskaで採用している断熱技術は、性能表示制度における最高等級である4等級を標準としています。
断熱性能に優れたウレタンフォームを構造躯体の外壁にびっしりと埋め込むことで、優れた性能を発揮します。
また、換気システムも考慮し、家のどこにいても快適な暮らしを実現するために必要な性能を目指しています。

更に高性能を求める方へ
また。他にも、更にこだわる方のためにもFP工法もご用意しています。
FP工法とは、ウレタンフォームを厚く埋め込んだパネル状にした部材を、そのままシステマチックに施工できる工法です。
寒さの厳しい北海道で生まれた工法で、非常に優れた気密断熱性を実現します。
お客様のこだわりによって採用をお勧めしています。
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資産価値の高い家づくり
長期優良住宅を標準採用
2009年6月より、新しい住宅の基準として「長期優良住宅」が制度化されました。家の資産価値を明確にするための国が決めた制度です。
この基準は、耐震性能や温熱環境などを厳しい基準に設定しており、一般の住宅がこの性を満たすためには、コストが大きく上がってしますケースが多いようです。
しかし、私たちがこれまで提案した家づくりでは、この性能基準を標準的に満たしていたので、長期優良住宅仕様にしたとしてもコストはほとんど変わりません。
つまり、Hauskaでは長期優良住宅が標準仕様となります。将来に向けて資産価値の高い家づくりをこだわりたいと考えているのです。

将来の間取り変更を簡単にするスケルトン&インフィル
性能的に耐久性が高いとしても、最も大事なことが間取りの可変性です。
家族はそれぞれ成長するに従ってライフステージも変わります。その時に構造躯体を変えずに自由に間取り変更できるということは、とても大切な性能なのです。
そこで考えられた設計手法が「スケルトン&インフィル」です。スケルトン(構造躯体)とインフィル(間仕切り壁、設備など)を分けて設計することで、可変性を大きく向上させます。
マンションなどでは当たり前の考え方ですが、木造で実現できるのはHauskaがSE構法を採用しているからでもあります。
信頼の施工管理
直接施工による現場管理
私たちダイクス建設は、元来、大工の会社です。
ですから、現場管理にはとてもこだわりを持っています。大手ハウスメーカーのような大量生産で下請け任せの施工はせず、直接施工の職人を使いながら、1軒1軒丁寧に手作り感のある仕事をさせていただいています。

















