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1995年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」では、
6,433人もの尊い命が奪われました。
しかも特徴的なのは「自宅」で亡くなった人が86.6%と圧倒的に多かったことです。
「病院」で亡くなった人はわずか3.8%に過ぎませんでした。
また、神戸市内では地震発生直後から午前6時までの14分間で約92%が
亡くなっています。
私達を守るはずの家が凶器になるかもしれません。
こういう方は『耐震診断』を実施することをおすすめしています。
昭和56年5月以前に建てられた。
10年以上リフォームを行っていない。
過去に大規模なリフォームを行ったことがある。
自宅のリフォームを検討している
中古住宅の購入をした。
バリアフリーリフォームを検討している。
 
弊社は、日本木造住宅耐震補強事業者共同組合(国土交通大臣認可法人)に加盟しています。
★お申込からの流れ
1、お電話又はメールよりお申込ください。
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2、担当者と診断にお伺いする日程の打合せをさせて頂きます。
出来れば、ご自宅の設計図書(図面)をご用意してください。
(設計図書がない場合は結構です。)
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3、診断当日
耐震技術認定者(日本木造住宅耐震補強事業者共同組合の
耐震技術認定者講習会を受講し、考査に合格した認定者)が現地調査を実施します。
浴室や押入れの天井にある点検口及び床下収納庫などから、
屋根裏・床下に入り調査を行います。
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4、耐震診断書の作成
現地調査で確認したデータをもとに、(財)日本建築防災協会認定・木耐協推奨の
耐震診断ソフト「木耐博士S」を用いて耐震診断書を作成します。
また必要に応じて耐震補強プラン等も作成しています。

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